防災用の明かりは懐中電灯とランタン、両方いる?必要な個数とルーメンの目安

停電した部屋のテーブルの上で、LEDランタンが周囲をやわらかく照らし、その横に懐中電灯が置かれている様子 防災家電

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防災グッズを揃えている途中で、手が止まる場所があります。懐中電灯は家にある。ではランタンも買うのか、それとも懐中電灯があれば足りるのか。どちらも「明かり」と呼ばれるので、二つ持つ理由が見えにくいところです。

結論から書きます。この二つは明るさの差ではなく、仕事の差です。懐中電灯は動くための道具、ランタンは止まって過ごすための道具で、片方でもう片方の代わりをさせようとすると必ず無理が出ます。そして多くのご家庭で足りていないのは、ランタンのほうです。

結論:先に買い足すのはランタンです

4つに分けて考えます

  • 懐中電灯は「動くため」。一点を遠くまで照らし、足元と行き先を確認しながら移動する道具です
  • ランタンは「止まるため」。周囲をぼんやり照らし、その場で食べる・着替える・眠るための道具です
  • 停電で長いのは、動いている時間より止まっている時間のほう。だから滞在用の明かりが要ります
  • 懐中電灯は家にあることが多い。買い足すならランタンから、というのが現実的な順番です

もし今から一つだけ買うなら、ランタンです。ただしこれは「懐中電灯は要らない」という意味ではありません。地震のあと真っ暗な部屋を歩くとき、床には割れたものが散っています。そこを進むのに、周囲を薄く照らすランタンは向いていません。両方を持ったうえで、足りていないほうから埋める、という話です。

「懐中電灯があればいいのでは」と思ってしまう理由

この迷いは、かなり多くの方が同じ場所で止まっています。実際に公開されている質問投稿サイトには、小さいお子さんのいる4人家族の方が防災グッズを自分で揃えようとして、ランタンの項目に「懐中電灯があればいいと思うのですが、必要ですか?」と書き込んでいる例があります。2024年1月に投稿され、5,600回以上読まれています。

この質問には7件の回答が付いていますが、ランタンについては「当たり前でしょう」と書かれているだけで、なぜ両方が要るのかという理由は説明されていません。別の投稿では、同じように防災グッズを見直している方がランタン・ラジオ・懐中電灯・ヘルメット・ヘッドライトを並べたうえで「情報過多で混乱してます」と書いています。

迷いの正体

二つとも「明かり」という同じ棚に置かれているので、上位互換か下位互換のどちらかに見えてしまいます。実際には用途が違うので、明るさの数字を見比べても答えは出ません。先に決めるのは「どの場面で使うか」のほうです。

停電は、数時間では終わらないことがあります

明かりを何時間ぶん用意すればいいのかは、停電がどれくらい続くかで決まります。ここは想像で決めなくて済みます。実際の記録が残っているからです。経済産業省が2024年7月31日にまとめた資料に、令和6年能登半島地震の停電戸数の推移が日付ごとに載っています。

令和6年能登半島地震の停電戸数

時点 停電戸数 発災からの日数
1月1日 約40,000戸 当日
1月5日 約28,500戸 4日後
1月15日 約8,700戸 2週間後
1月31日 約2,500戸 1か月後

2週間が過ぎた時点で、まだ約8,700戸が停電しています。1か月後でも約2,500戸が残り、同じ資料には「進入困難な箇所を除いて概ね復旧」と書かれています。送電線や変電所は持ちこたえたものの配電設備の被害が大きく、道路が壊れていて作業車が入れなかったことが理由として挙げられています。

電源車は家庭には来ません

同じ資料によると、停電が長引きそうな地域には電源車が送られましたが、優先されたのは避難所と医療・福祉施設等で、稼働台数は最大34台でした。自宅で過ごす場合、明かりは自分で用意したもので賄うという前提になります。

もちろん、すべての停電が2週間続くわけではありません。ただ「一晩しのげればいい」という前提で選ぶと、足りなくなったときに買い足す手段がない、という状況になります。店から懐中電灯と乾電池が真っ先に消えるのは、過去の災害でくり返し起きていることです。

ろうそくは代わりになりません

明かりが足りないとき、家にあるろうそくで済ませようと考える方がいます。これは消防研究センターが2016年10月21日に出した「地震後の火災防止について(注意喚起)」で、はっきり避けるよう呼びかけられています。原文では「明かりや暖をとる目的で、屋内でろうそくなどの裸火は極力使用しないでください」と書かれています。

注意喚起に挙げられている理由

  • 地震で物が散乱し、平常時には無い場所に燃えやすいものがあるなど、屋内はいつにも増して裸火から着火しやすい状況にある
  • 避難生活や復旧活動の疲れから、注意が十分に行き届かない場合がある
  • 余震のおそれもある
  • 万が一着火した場合には、避難や消火が通常の火災より困難

「火を使うから危ない」という一般論には、とどまりません。地震のあとの部屋は普段より着火しやすくなっている、という指摘です。床に物が散らばっている状態は、まさにランタンを置いて過ごしたい状況と重なります。明かりは器具で確保する、と決めておいたほうが安全です。

懐中電灯とランタンは、何が違うのか

二つを並べると、違いは明るさではなく光の配り方にあることが分かります。

懐中電灯 ランタン
光の形 前方の一点に集める 周囲へ広げる
向いている場面 移動する/探す/遠くを確認する その場にとどまる/食べる/着替える
手はふさがるか ふさがる(ヘッドライトなら空く) 置けるので空く
同じ部屋に複数人 照らした方向の人だけが見える 全員が同時に見える
目の疲れ 明暗の差が大きく疲れやすい 差が小さく疲れにくい
苦手なこと 部屋全体を明るくする 遠くを照らす/足元だけを狙う

表の下2行が、実際に効いてくるところです。停電した部屋で懐中電灯を天井に向けて置くと「ランタン代わりになる」と紹介されることがありますが、光を集めるためのレンズが付いているので、天井に明るい円ができるだけで、部屋全体は思ったほど明るくなりません。

逆に、ランタンを持って割れ物の散らばった廊下を歩くと、足元だけを強く照らせないので、影の位置が分かりにくくなります。どちらも設計どおりの動きをしているだけで、製品の良し悪しの話ではありません。

何ルーメンあればいいのか

商品ページには「800ルーメン」のような数字が並びます。これは全光束といって、光源から出る光の総量です。ただし、この数字だけを見ても自分の部屋にとって明るいのか暗いのかは判断できません。比べる物差しが要ります。

物差しになるのが、日本照明工業会がガイドA121:2023で定めているシーリングライトの適用畳数の表示基準です。部屋の広さごとに、どれくらいの全光束が必要かが決められています。

ふだんの部屋の明るさ(シーリングライトの基準)

部屋の広さ 標準の全光束 認められている範囲
〜4.5畳(約7平方メートル) 2,700ルーメン 2,200〜3,199
〜6畳(約10平方メートル) 3,200ルーメン 2,700〜3,699
〜8畳(約13平方メートル) 3,800ルーメン 3,300〜4,299
〜10畳(約16平方メートル) 4,400ルーメン 3,900〜4,899
〜12畳(約19平方メートル) 5,000ルーメン 4,500〜5,499
〜14畳(約23平方メートル) 5,600ルーメン 5,100〜6,099

6畳の部屋の天井照明が3,200ルーメンです。この数字を手元に置いてから、通販サイトの懐中電灯を見てみてください。「50000ルーメン」「200000ルーメン」と書かれた手のひらサイズの製品が、2,000円台から3,000円台で並んでいます。部屋を照らす天井照明の10倍から60倍にあたる数字です。

同じ「ルーメン」という単位で並べてみます

何の明かりか 表示されている全光束 数字の出どころ
6畳の部屋の天井照明 3,200ルーメン 日本照明工業会 ガイドA121:2023
14畳の部屋の天井照明 5,600ルーメン 同 ガイドA121:2023
通販の手のひらサイズ懐中電灯 50,000ルーメン 商品ページの表示(2,998円)
同上・別の商品 200,000ルーメン 商品ページの表示(4,880円)

ルーメンの数字は、そのまま信じないでください

照明器具は日本照明工業会のガイドに沿って全光束を表示していますが、通販に並ぶ懐中電灯の表示は、その枠の外にあります。6畳の天井照明が3,200ルーメンだと知っていれば、手のひらに載る電池式のライトが200,000ルーメンだという表示が何を指しているのか、立ち止まって考えられます。この記事の数字は、そのための物差しとして使ってください。

では実際にどれくらい必要かというと、ふだんの部屋より暗くて構いません。この数字だけ見ると足りないように思えますが、実際には成り立ちます。

理由は、基準の前提にあります。同じ表には、この明るさが「目安照度100ルクス」を前提にしていると書かれています。つまり部屋全体をその明るさにするための数字です。停電中にやりたいことは、そこまでの明るさを必要としません。

停電中にやることと、必要な明るさ

停電中にやること 見えていればいいもの 部屋全体を明るくする必要
部屋を横切る/トイレへ行く 足元と、床に落ちているもの なし
食事をとる/薬を飲む 手元と、器の中身 なし
家族と話す/子どもを寝かせる 相手の表情 なし(むしろ暗いほうがいい)
本を読む/書類を書く 文字 その手元だけ明るく
片づける/割れたものを拾う 床の全面 一時的に必要

下の2行だけが、ふだんに近い明るさを求めます。それも部屋の一部で、しかも短い時間です。残りの時間は、暗さに目が慣れることもあって、ランタン1つで足ります。

そのうえで、ルーメンの数字を比べるときに1つだけ確認してほしいことがあります。明るさの数値と点灯時間の数値が、同じ設定で測られたものかどうかです。最も明るいモードのルーメンと、最も暗いモードでの点灯時間が並べて書かれていることがあります。その2つを足し算で考えると、実際より長く使えるつもりになってしまいます。

何個いるか|人数分と部屋数で分けて数えます

個数は「家に何個」で数えないほうが決めやすくなります。懐中電灯は人数、ランタンは部屋数、という2本立てにします。

数え方の目安

  • 懐中電灯は人数分。停電中の移動は同時に起きます。誰かがトイレに立つたび、残った人が暗闇になる状態は避けたいところです
  • ランタンは滞在する部屋の数。家族が集まる部屋と、寝る部屋は別々に要ります
  • トイレにもう1つ。窓のないトイレは昼でも真っ暗になります。持ち込むより置きっぱなしのほうが確実です
  • 玄関にもう1つ。避難するかどうかを決めるとき、靴を履く場所が見えるかどうかで動きが変わります

4人家族で、居間と寝室で過ごす想定なら、懐中電灯4本、ランタン4つ(居間・寝室・トイレ・玄関)が目安になります。多く感じるかもしれませんが、ランタンは1つあたりの単価が低く、普段はキャンプや庭仕事で使えるものです。

小さいお子さんがいる場合

子ども自身に持たせる明かりを1つ用意しておくと、暗さそのものへの怖さがかなり和らぎます。握れる大きさで、点けっぱなしにできて、落としても割れないものが向いています。

電池をどうするか|「入れっぱなし」は間違いではありません

防災用の明かりで、いちばん多い失敗が電池です。いざ使おうとしたら液漏れしていた、という話をよく聞くので、「防災用は電池を抜いて保管しろ」と書かれていることがあります。ただし電池工業会の説明を読むと、そこには例外が書かれています。

電池工業会の記載

「携帯電灯を長い間使用しない時や使い切った電池を携帯電灯の中に入れたままにすると、電池の液もれなどにより、けがや携帯電灯が故障する原因になります」としたうえで、「常備灯などの非常用携帯電灯の場合は、電池を取り出す必要はありませんが、定期的に点検を行ってください」と書かれています。

つまり非常用として置いておく明かりは、電池を入れたままで構わないが、点検はする、というのが業界団体の説明です。抜いておくと、暗闇の中で電池を探して入れる作業から始めることになります。そちらのほうが現実的なリスクです。

電池工業会が「混ぜるな」としている組み合わせ

混ぜてはいけないもの 起きやすい例 説明されている結果
新しい電池と古い電池 切れた2本だけを交換する 古いほうから液漏れが起きるおそれ
種類の違う電池 アルカリ乾電池とマンガン乾電池 液漏れ・発熱・破裂・発火の原因
銘柄の違う電池 余っていた別メーカーを足す 同上
サイズの違う電池 スペーサーで単1形にした単3形と、本物の単1形 同上。防災用品でとくに起きやすい組み合わせ

取り替えるときは、切れた分だけでなく全部まとめて新しくする。これが基本です。あわせて、使用推奨期限の読み方も覚えておくと点検が早く済みます。「03-2035」なら2035年3月、「03-35」でも同じ意味です。そして使ったあとは必ずスイッチを切ってください。切り忘れが液漏れの原因になります。

表のいちばん下は、防災用品を揃えている方ほど踏みやすいところです。単1形の乾電池は置いている店が少ないので、単3形を単1形サイズに変えるスペーサーが防災セットに入っていることがあります。便利なものですが、本物の単1形と一緒に入れると、電池工業会の説明ではサイズの違う電池を混ぜたことになります。

電池式と充電式、どちらを選ぶか

もう一つの分かれ道が、乾電池で動くものか、充電して使うものかです。好みで決めて構わない場所に見えますが、停電が長引くと差が出ます。

乾電池式 充電式
停電中の継続 電池を替えれば続けられる 充電手段がないと切れたら終わり
備えておくもの 同じ規格の乾電池をまとめて 充電するための電源
普段の使いやすさ 電池代がかかる 繰り返し使えて手軽
保管中の劣化 液漏れに注意(定期点検) 自然放電するので定期的に充電
弱点 災害時は店頭から消えやすい 停電が長引くと打つ手がない

先ほどの能登半島地震の数字に戻ります。2週間後でも約8,700戸が停電していました。充電式のランタンを満充電で置いておいても、連続点灯なら数十時間で切れます。2週間を充電式だけで乗り切るには、途中で充電する手段が要るということです。

どちらか一方に寄せないほうが安全です

乾電池式を軸にして、充電式を1つ足す。あるいは充電式を軸にして、乾電池式を1つ残す。どちらでも構いませんが、二つの方式が混ざっている状態にしておくと、片方の前提が崩れても明かりが消えません。

充電式を軸にするなら、停電中に何で充電するかを先に決めておく必要があります。モバイルバッテリーで足りるのはスマートフォンまでで、ランタンを何日も充電し続けるとなると容量が変わってきます。容量の考え方はポータブル電源は防災用に何Wh必要?家電別に計算する早見表で家電ごとに計算しています。

冷蔵庫まで動かすことを含めて、実際にどの機種でどこまでできるのかは防災用ポータブル電源のおすすめを比較|2000Wh級3機種で冷蔵庫は何日動く?で3機種を並べて比べました。

充電式の懐中電灯を1本足すなら(オーライト公式)

乾電池式を軸にして充電式を1本足す、という組み方の「充電式」側です。USB充電で、ルーメンと点灯時間が製品ページに段階ごとに書かれているので、この記事の「何ルーメンあればいいのか」と照らして選べます。

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買う前に確認する5項目

この5つだけ見れば決められます

  • 明るさと点灯時間が同じモードの数字か。別々のモードで書かれていたら、実際の持ち時間は短くなります
  • 電池の規格が家の他の道具と揃っているか。ラジオが単3形なら、ランタンも単3形にすると備蓄が1種類で済みます
  • 置いたときに倒れにくいか。余震で倒れて転がると、暗闇の中で探すことになります
  • 手元で暗いモードに落とせるか。寝るときに明るすぎると眠れません。段階が変えられると1台で足ります
  • 水に濡れても大丈夫か。断水中に外の水を汲む、雨の中で移動するといった場面があります

この5つは、店頭でもパッケージの裏を見れば分かります。逆に、デザインや色といった部分は、使う場面がはっきりしていれば後から決めても困りません。

こんな方には向かないかもしれません

ここまで書いてきた「両方そろえる」という考え方が、合わないケースもあります。

  • ワンルームで一人暮らしをしていて、部屋の中で移動する距離がほとんどない方。この場合はランタン1つに寄せて、スマートフォンのライトを補助にするほうが荷物が減ります
  • すでに登山やキャンプの道具をお持ちの方。ヘッドライトを持っているなら、それが懐中電灯の役割を兼ねます。買い足すのはランタンだけです
  • マンションの高層階にお住まいで、避難より在宅を前提にしている方。移動用の明かりの優先度が下がるので、滞在用を厚くする配分になります

一人暮らしの場合にどこまで絞れるかは一人暮らしの防災グッズは最低限これだけ|買わなくていいものも書きましたに、買わなくていいものと合わせてまとめています。

よくある質問

Q. スマートフォンのライトではだめですか

短時間なら使えますが、主役にはできません。ライトを点けている間、連絡と情報収集ができなくなるからです。停電中のスマートフォンは、明かりよりも先に使う用途があります。補助として数えておくのが現実的です。

Q. 手回し充電のライトは買ったほうがいいですか

主役にはしないほうがいいと思います。回している間しか十分に光らない製品が多く、疲れて結局使わなくなったという声が目立ちます。最後の手段として1つ持つ分には意味があります。

Q. 防災セットに入っているライトでは足りませんか

持ち出し用としては足ります。足りないのは自宅で過ごす分です。防災セットに入っているのは避難所へ持って行く前提の小型のもので、部屋を照らすようには作られていません。セットの中身と自宅用の切り分けは防災セットの中身リスト|37種40点セットで揃うもの・足りないものを全部出しましたで確認できます。

Q. 何年かおきに買い替えたほうがいいですか

本体は長く使えます。点検が要るのは電池のほうです。電池工業会も、非常用の携帯電灯は電池を入れたままでよいが定期的に点検を、としています。年に1回、点灯するかを確かめて、暗くなっていたら電池を全部まとめて交換する、という頻度で足ります。

Q. 置き場所はどこがいいですか

1か所にまとめないほうが安全です。停電は夜に起きるとは限らず、家のどこにいるときに起きるかも選べません。置き場所の分け方は防災グッズの置き場所はどこがいい?|1か所にまとめず玄関・寝室・収納の3か所に分けるにまとめています。

まとめ

この記事の要点

明かりは、備蓄の中でいちばん早く必要になるものです。水も食べ物も、暗い部屋では取り出せません。揃える順番を考えるときは、先頭に置いていいと思います。

予算と優先順位から組み立てたい場合は防災グッズはいくらかかる?1万円・3万円・5万円で揃えるものと買う順番を、家族4人ぶんを一度に揃えるなら家族4人の防災セット|市販セットに「足りないもの」を書き出したを合わせてご覧ください。

この記事で確認した一次情報

  • 経済産業省「令和6年能登半島地震の電力・ガスにおける復旧対応等について」(2024年7月31日/資料1-3)……停電戸数の推移、電源車の稼働台数
  • 消防研究センター「地震後の火災防止について(注意喚起)」(2016年10月21日)……屋内での裸火の使用について
  • 一般社団法人 電池工業会「一次電池の安全で正しい使い方」「懐中電灯を安全に使うには?」……電池の混用、非常用携帯電灯の電池、使用推奨期限
  • 一般社団法人 日本照明工業会 ガイドA121:2023「適用畳数の表示基準」……部屋の広さごとの全光束

このサイトを書いている人

防災備蓄おじさん/防災備蓄ナビ

2011年の東日本大震災で両親が被災し、1週間を車の中で過ごしました。当時、実家には備蓄が何もありませんでした。それをきっかけに、東京の自宅と実家で同じものを備蓄し、気づいたことを共有してきました。その過程で分かったことをまとめています。

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