衛生・トイレ・防寒

防災備蓄の生理用品は何を何枚?10年保存品と普段のナプキンの選び方

防災備蓄の生理用品は、普段使っているナプキンをもう1周期分多く置いて回すのがおすすめです。10年保存の専用品との違い、枚数の決め方、夜用のはくタイプ、一緒に置く物を、花王と自治体の資料からまとめました。
衛生・トイレ・防寒

防災備蓄のラップはどれを選ぶ?幅・長さと、何本あればいいか

防災用のラップは、防災バッグに22cm幅・50m巻きを1本、家には普段のラップを1本多くストック。お皿に敷く分は4人家族の1週間で約25mなので50m巻き1本で足ります。置き場所と1年ごとの交換も、メーカーの情報からまとめました。
防災セット

防災備蓄は何に入れる?置き場所に合わせた入れ物の選び方

防災備蓄の入れ物は、中身ごとに分けると迷いません。水やコンロは箱のまま下段、普段使う食べ物は中が見えるケース、災害専用の物はふた付きの収納ボックスへ。農林水産省の「防災備蓄収納のチェックポイント」をもとにまとめました。
防災セット

ミニマリストの防災備蓄|増やす物と増やさない物の分け方

物を増やさずに防災備蓄をしたい人へ。水・食べ物・熱源は普段の物を多めに持って回せば足ります。新しく増やすのは携帯トイレと防災ラジオの2つだけ。1人1週間で家に増える物を、農林水産省と東京消防庁の資料からまとめました。
防災家電

プロパンガスは災害時に使える?地震や停電の夜に家で確かめること

プロパンガスは停電してもガスそのものは届きますが、給湯器や暖房は止まります。停電の夜に使えるもの、地震で止まったメーターの戻し方、検針票で確かめるガス会社の連絡先と料金を、日本LPガス協会と資源エネルギー庁の資料からまとめました。
衛生・トイレ・防寒

防災備蓄は冬に何を足す?停電した夜に家の中で暖を取る道具の選び方

冬の夜に停電すると、エアコンもファンヒーターも止まります。電気がなくても使える暖房の選び方と、寝るときに一晩使える物、暖房に使うボンベの数え方を、メーカーの仕様と日本ガス石油機器工業会の資料からまとめました。
非常食・保存水

防災備蓄は1ヶ月分いる?置ける物と置かなくていい物の分け方

1週間分のリストを4倍にすると、水だけで置き場所がなくなります。1ヶ月分にすると1人あたり何がどれだけ要るか、家に置ける物と、給水所でもらう前提にしていい物の分け方を、農林水産省と東京都水道局の資料からまとめました。
家族構成別

2人暮らしの防災備蓄リスト|農水省の「大人2人・1週間分」をそのまま買う量と、リュックを1人1つにする理由

農林水産省の「大人2人・1週間分」の例は、水2L×24本、カセットボンベ12本、米2kg×2袋、レトルト18個、缶詰18缶など。3日分に割った量と、簡易トイレ70回分、持ち出しリュックを2人で1つにしない理由までまとめました。
防災家電

防災備蓄のカセットボンベは何本?1人1週間6本、冬は1.5倍。家族の人数別の本数と置き場所

国の目安は1人1週間約6本(3本パック2つ)、寒い時期は1.5倍。家族4人なら夏24本・冬36本です。湯せんとお湯だけなら何本で足りるかを岩谷産業の実測から計算し、製造から約7年の期限の見方と、40℃以下の置き場所までまとめました。
非常食・保存水

天然水と「防災備蓄用」の違いは?中身は同じで、変わるのはボトルと期限。置き場所で選び分ける

中身は同じ天然水で、違うのはボトルの厚さと賞味期限(普通は約2年、防災備蓄用は5〜6年)。毎日飲む場所の分は普通の天然水を回し、押し入れや防災バッグに置きっぱなしにする分だけ防災備蓄用に。家族の人数別の本数と、値段の比べ方も。